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気をつけろ「iMessageの落とし穴」
B太はiPhone4Sを使っています。スマホ大好きという訳ではなく騙し騙し使っていたSoftBankのガラケーがダメになり、機種交換のときに欲しい端末もなく、とりあえずiPhoneにした派です。

元々そんなにパケット通信も使わないので「パケットし放題 for スマートフォン」という上限4,200円(キャンペーン価格らしい)の従量制にしました。契約月こそ「モバイルデータ通信」解放しまくりでiPhoneを堪能しましたが、翌月以降は上限まで使うこともなく。だってさ、あちこちにWi-Fiスポット(いわゆる公衆無線LAN)もあって、そういう場所に行けば通信できるので、何ならスマホに機種変して月々の料金が安くなるぐらいの感じで。

ところが、ですよ。

2012年3月頃から料金が上限までハネ上がるように。あれれ何故だろう、でもこんなモノかと思ってました。最近まで。でもちゃんと理由はあった(当たり前)。

iOSを5.1にした時、自分で設定を変えたんですねぇ、iMessageをオンにしたみたいです。でもね一応気をつけてたんですよ。相手がauとかiPadの場合は「ただとも」じゃないから
Wi-Fi環境を使うようにしておりましたよ。でも!でもでも!!

SoftBankのiPhoneユーザー同士ならSMSでもMMSでもタダっつうことで、パケット大解放して通信してたら、何とiMessageはAppleのサーバーを使うのでちっとも「ただとも」と認識されずパケットを食いつぶしているのだよ、という事実に最近気づいたのでした。

タダでメールできる相手とお金払って通信してたんだぜ。そんなこんなでiMessageをわざわざ使うのはやめました。

[まとめ]
・iMessageは使わない
・メール、ネットはWi-Fi環境で
・MMSアドレスは極力使わない
・モバイルデータ通信は使うときだけオン

コレだけで通信料金が激減しました。余談ですが、自宅の回線がNTTフレッツ光なので200円/月のフレッツ・スポットを利用するようにしたところB太の行動範囲をけっこうカバーしてくれるのでポケットWi-Fi持たなくても、ぜんぜん大丈夫。

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